top of page

お茶工場って何?



お抹茶の茶道では濃茶と薄茶があります。窓を大きく取って茶室を明るくし、広めの部屋で道具を楽しみながら、「今一服」といえば薄茶です。「お薄をさし上げます」といえば気楽な挨拶です。


宝和園の『お茶工場』はこの茶道の「お薄」の世界を煎茶にと店主岡本が創作した名品です。

掛川産やぶ北一番茶+(2)甘味を引き出すよう焙煎した茶茎+(3)茶道で使われる高級碾茶(てんちゃ)を大理石の石臼で挽いた"本物"の宇治抹茶をブレンドして仕上げた宝和園オリジナルのブレンド茶です。


農林水産大臣賞受賞茶師=店主岡本の絶妙なブレンドにより、三種のお茶の見事な相乗効果がお口の中に広がります。薫り高く味もまろやかで、緑美しい水色に心癒されるとたくさんの皆様からご好評いただき、いまや宝和園きっての人気商品となりました。宝和園では日本茶専門店や大手百貨店などへの卸販売を行っておりますが、「お茶工場」はその卸販売でも大人気商品となっています。


もちろん宝和園のお茶は新鮮。こちらの『お茶工場』も、産地で摘み取り加工の終わった荒茶を宝和園のクリーン・ルームにてすぐに製茶し、出来たての美味しい時にお詰めしておりますので、製茶工場で味わう鮮度の高い完成品に限りなく近い風味をお愉しみいただくことができます。


このお茶工場を玉露と同じようにぬるま湯で抽出すれば驚くほど高級茶の香味がいたします。またお食事時にはお茶工場をポットの熱湯でたっぷりとお湯飲みに注げば、それはちょっと贅沢な普段用茶になります。また水出しも可能で、色々な出し方が楽しめる飽きのこないお茶です。ぜひ、宝和園の『お茶工場』で贅沢なひとときをお過ごしください。

0件のコメント

댓글


bottom of page